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はじめまして

by 渡邉智美

栃木県那須塩原市に旦那さんと4歳の娘、2歳の息子と暮らしています、Tomomiです!

とても長くなりますが私がフォトグラファーになるまでのお話お時間ありましたら読んでみてください。

心身の不調や周囲との調和に悩んでいた10代後半にヨガに出会い、忙しい毎日の中で自分の体と心に向き合う大切さを知りヨガを日常に取り入れていきました。

現在ヨガ歴12年。ヨガインストラクターとして7年目。2017年10月栃木県那須塩原市にヨガ専用スタジオEARTH YOGA Studioをオープンしました!月に300人以上、年間3600人以上の指導をしています。

「自分を愛し 心を育む」を企業理念とし、生徒様のカラダとココロの成長に携わっています。

4年前、1人目の出産後、私のココロとカラダを大きくバランスを崩す出来事がありました。

産後の疲れ、育児に追われ自分の時間がない。。。

実の両親とも産後にお互いの気持ちの行き違いで大げんか。私の心はぽっかりと大きな穴が空いてしまいました。

旦那さんもはじめての育児に、はじめてのお父さん。妻は心身のバランスを崩し出産前とは別人のよう。

旦那さんもとても辛い時期だったと思います。

しかし、そんな時に助けてくれたのは旦那さん。

私のしたいことをさせてあげたい。

「お茶とか、美容室とかゆっくりどこか行きたいところいっておいで」

と小さな赤ちゃんの面倒をとてもよく見てくれました。(今も子供2人を預けても嫌な顔一つしません)

「私の一番したいこと」

その当時、やっぱり「ヨガ」でした!

母乳育児だった私はおっぱいを絞って、旦那さんにその絞った母乳と小さな赤ちゃんを預け、1日ヨガの講座に出かけました。

とても楽しかった!でも子どもが一緒にいないのも不安だった。

「子どもと一緒にヨガができたらいいな。」

というのがきっかけで「ママヨガ」という子連れOKのヨガクラスをスタートしました。

はじめのころは私も赤ちゃんを連れて

レッスン中に授乳もさせていただきながら同じ赤ちゃんをもつお母さんたちとヨガをしていました。

ママヨガはお子様のご機嫌によってはヨガができない日もある。

でも「この場所に来るだけでいいの」「1分だけでもヨガができるだけで嬉しいの」そんなママたちの声。

そんな声からママヨガも今年で3年目。

今では月に50人以上の産後のお母さんたちと関わらせていただいています。

ママたち本当にがんばっている。自分の身体はボロボロになりながら、身体もココロもいろんなところから悲鳴をあげながら。でも子どもたちに向き合う姿それはそれは美しくて、なんて美しい笑顔なんだろう。

お子様と接するお母さんたちはみんな女神様のようです。

「愛おしい」

私も子どもを産みこの言葉の意味を肌身で感じました。

無条件の愛。この子に与え続けたい。

でも泣き続ける赤ちゃんに戸惑うことばかり。

イライラする。悲しくて一緒に泣く。うまくいかないことばかり。

みんなそう悩んでいて、でもヨガにくるとリセットされて。それはヨガだけじゃない、ヨガをきっかけに集まるママ同士で会話をする。

「みんな同じように悩んでいるんだね」

「みんな同じことでイライラするんだね」

共感してくれる人がいるってすごく心強かった。

でも「いつになっても自分に自信がもてない。」

そんな声もたくさん聞きます。

私も産後ずっと自分に自信がなかった。妊娠前の自分の容姿とは全然別物だし、子どもにも怒ってばかり。

そんなある時にお友達のひかりさんが「ともちゃんのお写真撮らせてもらえないかなー?」と連絡をくれました。

ひかりさんのブログはこちら。

埼玉や東京でお写真を撮られています。

のちにこのひかりさんが私のカメラのお師匠に。

写真はもともと学生時代から好きでした。

そのころは人を撮るのではなく物や花。

休日ともなれば一眼レフの大きなカメラを相棒に現実逃避に花畑へ車を走らせていました。

でも撮られる、写真に写るということはもっぱら苦手。苦手だなと感じるようになったのは中学生の頃。

身長も高くなって写真に写る自分は他の子よりも大きいし、くせっ毛も嫌い。

目も小さいし鼻も低いのもずっとコンプレックスで。

学生時代の写真はほとんど捨ててしまい手元にないくらい写真が嫌いでした。

その苦手意識はずっと外れなかった。

カメラを向けられるだけで「どんな顔したらいいだろう」表情はかちかち。

ぎこちない作り笑い

のちに今の旦那さんと出会ったのが写真への苦手意識が少し外れる出来事にもなりました。

旦那さんもカメラが好きで一眼レフカメラを持っていました。

カメラで私をたくさん撮ってくれたのです。付き合って初めてのデートは花畑に写真撮影。

いつもカメラを片手に私を撮ってくれました。結婚式でも旦那さんがとってくれた写真がたくさんつかいました。

子どもが生まれてからは一眼レフカメラは大きすぎてミラーレス一眼を購入し、かわいい子どもを撮るのが楽しい!カメラ好きの熱がアップ!毎日子どもの成長を収めることが幸せでした。

子どもが生まれてからはすっかり撮る側に。そして時々子どもとの写真を旦那さんが撮ってくれたりもしましたが写真に写る自分を見てとてもショックでした。

妊娠前のスマートな体には戻っていないし、髪も産後で抜けてツヤもない。

顔は疲れている。。。

前置きがかな〜り長くなりましたが、、、そしてここでようやくカメラのお師匠ひかりさん再登場。

ひかりさんはフォトグラファーになったばかりで

「ともちゃんの写真撮らせていただけないかな?」

「撮りたいと思った人がともちゃんなんだ」

と声をかけてくださいました。

嬉しい反面とても不安も大きかった。

でもひかりさんなら!という思いでお写真撮影をお願いしました。

お写真の撮影前からお洋服や髪型の相談に親身になってくれてそれがだんだんと不安からたのしみに変わっていきました。

撮影当日もお気に入りに服を着てワクワクしながら撮影に。撮影時間もおしゃべりしながらいつの間にか撮影が終わりとにかく楽しかった。

「写真を撮られることが楽しいんだ」

そう気づかせてもらいました。

お写真は数週間後にデータとしていただきそのお写真がこの記事にもたくさん乗せているお写真。

「こんな表情するんだ」

こんな風に笑えてるんだ。

自分を客観的にみてすごく嬉しくなった。

すごく安心した。

写真を見て「大丈夫だよ」って自分に自分で背中を押してあげれた大きな出来事でした。

それからひかりさんからフォトレッスンを受けさせていただきそれがきっかけとなりお声がけいただいた方の撮影をさせていただいていました。

モニター様などのご協力もありこの度フォトグラファーとしてデビューすることをこちらでご報告させていただきます♡

お写真撮影に関する思いについてはまた別記事にて。

撮影メニューも追ってご報告いたします。

「自分を愛し 心を育む」

撮影を通して、

ヨガを通して、

心がふわりとゆるみ本当の自分と出会う。

あなたのもともと持っている光がさらに輝き出す。

そんな体験は「自分を愛する。自分自身が自分を大切にする。自分を満たす。」

というスタート地点に立てると思います。

カメラマンとしてというよりかはカメラ、写真は一つのツール。

表向きの美しさだけではない深いところへ。

深い癒しをお届けしていきます。

EARTH YOGA Studioヨガインストラクター/フォトグラファー

渡邉智美

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